オーラ診断
オーラ診断:あなたのオーラカラーと診断の仕組み
オーラ診断は、日常の12の質問への答えから色と短い性格の描写を導く、約2分の無料テストです。オーラとは何か、診断の仕組み、色がわかること・わからないこと、結果の楽しみ方を紹介します。
オーラとは? この診断がすること
スピリチュアルの世界では、オーラは人の周りにある光のようなエネルギーとされ、色ごとに気分や気質、人との関わり方が結びつけられています。古くから様々な伝統に見られる考え方で、20世紀の神秘思想の本などを通じて広く知られるようになりました。ただし最初にはっきりさせておくと、科学的には、そうした説明に合う測定可能なエネルギーの場は人の周りに見つかっていません。1930年代に開発されたキルリアン写真のように手の周りが光って写る写真も、電気的な現象や水分によって説明されます。
それでもオーラ診断が楽しいのは、色が気質を語る美しくて覚えやすい言葉になるからです。この診断は日常のひとコマに関する12問に答えてもらい、あなたの答えの傾向にいちばん近い色の性格描写を選びます。目に見えるものを測るのではなく、性格のムードボードのようなものだと考えてください。結果には、短い人物像、強み、周りからどう見えるか、相性の良いオーラとぶつかりやすいオーラが含まれます。
オーラ診断のやり方
必要なのは約2分だけで、登録も不要です。少し準備すると、自分らしい結果が出やすくなります。
正解も不正解もなく、良い色悪い色もありません。どの色にもそれぞれ強みがあるので、すごそうな色に寄せる必要はありません。
- 静かなタイミングで深呼吸をします。落ち着いているほうが正直に答えられます。
- 12の質問を読み、理想ではなく最近の実際の場面を思い浮かべます。
- こうあるべきという答えではなく、今日の自分が本当に選ぶものを選びます。
- 前の答えを変えたいときは戻る矢印を使います。最後の質問までは確定しません。
- 最後の答えのあと少し待つと、色、強み、周りからの見え方、相性のよい色とぶつかる色が表示されます。
色と気分、研究でわかっていること
色彩心理は人気ですが、言い方には注意が必要です。色が気分や印象に少し影響することは研究で示されていますが、その効果は状況、文化、個人の経験に大きく左右されます。白は多くの国で結婚式の色ですが、東アジアの一部では弔いを連想させます。自分には落ち着く色でも、隣の人には退屈に見えることもあります。ある色が性格を断定できる、という主張は証拠を言いすぎです。
結果が不思議なほど当たっている、という感覚にも注意が必要です。一因はバーナム効果(フォアラー効果)です。1949年に心理学者バートラム・フォアラーが、一人ひとりに向けた診断だと伝えて全員に同じ文章を渡したところ、多くの学生が高い一致度を付けました。温かく、褒め言葉を含み、誰にでも当てはまる文は、ほとんどの人に合って見えます。結果は丸ごと事実とするのではなく、当てはまる部分とそうでない部分を自分で見分けるのが健全な使い方です。
友達と、そして自分のために
オーラの結果は会話のきっかけになります。友達やパートナーと一緒にやって色を比べ、どこが当たっていてどこが違うかを話してみましょう。相性の良いオーラとぶつかるオーラも、相性の予言ではなく、どんな人が自分を補ってくれて、どんな人が刺激をくれるかを考える遊びとして楽しんでください。
答えは今の気分に左右されるので、色は気分、忙しい週、人生の新しい段階で変わることもあります。1か月後や大きな変化のあとにもう一度やって、何が変わったかを見てみましょう。結果を日記に書いて、もっと伸ばしたい部分を一行添える人もいます。そうすると5分の診断が、ちょっとした自己振り返りの時間になります。共有ボタンでリンクを送れば、受け取った友達も同じ診断を試せます。
エンタメとして、プライバシーについて
この診断はエンターテインメントと自己振り返りのためのものです。心理学的な診断ではなく、実際のエネルギーを測るものでもなく、何かを診断したり予測したりはできません。仕事、健康、人間関係の重要な判断には使わず、心配事があるときは専門家に相談してください。
プライバシーについて:登録や個人情報は不要で、回答はお使いのブラウザ内で集計され、サーバーには保存されません。どの色が出たかだけを匿名で数え、結果の割合表示に使っています。クッキーと広告についてはページ下部のプライバシーポリシーをご覧ください。