食べ物トーナメント
食べ物トーナメント:本当に好きな一品を決める方法
食べ物トーナメントは、「いちばん好きな食べ物は?」という漠然とした問いを、かんたんな二択に変えます。16品を一度に順位づけする必要はありません。2つから選ぶことを繰り返して、最後の1つを決めるだけです。このページでは、仕組み、もっと楽しむコツ、トーナメントの考え方の由来を紹介します。
トーナメントの仕組み
16品の料理がシャッフルされて対戦表に並びます。各試合では2つの料理が左右に並び、今食べたいほうをタップすると勝ち上がり、もう片方は敗退です。パソコンでは左右の矢印キーも使えます。
ラウンドは4つ。16強(8試合)、準々決勝(4試合)、準決勝(2試合)、決勝(1試合)で、選ぶのは合計15回です。最後に、優勝した料理と、あなたの準決勝まで残った4品が表示されます。毎回ラウンドごとに新しいランダムな対戦表になるので、同じトーナメントは二度とありません。
- 2つの料理を見て、食欲を信じる。
- 食べたいほうをタップする。
- 準々決勝、準決勝と続ける。
- 決勝で優勝を決めて、シェアする。
パーセンテージは本物だけ
選んだあと、その対戦で他のプレイヤーがどちらを選んだかの割合が表示されることがあります。この数字は本物です。選択は匿名でサーバーに集計され、同じ対戦はブラウザごとに1回だけ数えるので、何度遊んでも数字は水増しされません。十分な人数がその対戦を遊んだときだけ割合が出て、それまでは作り物の数字ではなく何も表示しません。
優勝についても同じです。同じ優勝料理を選んだ人の割合は、完走した人が十分に集まってから表示されます。集計サービスが使えないときは、割合なしで遊べます。
一対一の選択が決めやすい理由
長いリストに順位をつけるのは疲れますし、基準が揺れてあてにならなくなります。2つから選ぶのはずっと簡単です。選択肢を2つずつ比べる方法は、投票や順位づけの研究でも昔からある考え方で、それを使ったトーナメントは一つひとつの決断が小さいのでテンポよく満足感があります。
ひとつ覚えておきたいのは、一発勝負のトーナメントには組み合わせの運が影響することです。好きな料理の1位と2位が1回戦で当たれば、どちらかは早く姿を消します。それも楽しさの一部であり、結果は最終順位ではなく、今回のあなたの気分のスナップショットだということです。もう一度やれば別の道筋になります。
選び方のコツ
始める前に、何を基準にするか決めておきましょう。今夜食べたいものか、総合的に大好きなものか、友達と分けたいものか。基準が混ざると、選択がちぐはぐになります。
- 最後まで一つの問いで通す。例:今注文するならどれか。
- タップする前に、目の前にその料理がある様子を少し想像する。
- 序盤は深く考えすぎない。じっくり考えるのは準決勝から。
- 何度か遊ぶ。毎回ベスト4に残る料理が本当の好物。
- 意外な優勝料理があれば、それにも注目する。
友達と遊ぶ方法と、トーナメントの由来
勝ち上がり方式はスポーツでおなじみで、ネットでは好きな食べ物やキャラクター、曲を決める遊びとして広まりました。韓国のネットで人気になった「理想のタイプワールドカップ」も同じ一対一の勝ち抜き方式です。食べ物版は、毎週のように直面するお店選びの悩みにそのまま役立つので、グループにぴったりです。
友達や同僚とやってみましょう。それぞれが1回遊び、優勝を見せ合って比べます。同じ料理が優勝した2人なら、今夜の夕食は決まりです。違ったら決選をするか、コイントスのツールで決めましょう。優勝をめぐる議論も楽しみの半分です。