ブロック崩し
ブロック崩し:遊び方、高得点のコツ、ステージ攻略
ブロック崩しは、パドルでボールを打ち返してネオン色のブロックを崩し、ライフ3つで何ステージまで進めるかに挑む無料のアーケードゲームです。ルール、得点、アイテム、攻略のコツ、ジャンルの歴史を紹介します。
ブロック崩しとは? ルールの基本
画面の上にブロックの壁があり、フィールドをボールが跳ね回り、下にパドルがあります。ボールには直接触れられず、使えるのは左右に動かすパドルだけ。ボールが当たるとブロックが壊れて得点になり、すべてのブロックを崩すとステージクリア。ボーナスをもらって、新しい配置の次のステージに進みます。
ライフは3つです。フィールドの最後のボールがパドルの下に落ちるとライフが1つ減り、なくなるとゲームオーバー。上の段のブロックほど高得点で、いちばん下は10点、いちばん上は50点です。2回当てないと壊れない硬いブロックもあります。ステージごとに配置が変わり、進むほどボールが少し速くなるので、同じ技術がだんだん厳しい条件で試されます。
操作方法とすぐに始めるコツ
スマホ、タブレット、パソコンで遊べます。操作は簡単で、数秒で始められます。
各ライフの最初は、ボールがパドルの上で待っています。発射しなくても数秒後に自動で出ますので、先にパドルの位置を整えましょう。
- スマホやタブレットでは、画面のどこでも指をスライドさせるとパドルが動きます。パドルを直接触る必要はありません。
- パソコンではマウスを動かすか、左右の矢印キーを使います。
- 画面をタップするかスペースキーでボールを発射します。
- ボールがパドルのどこに当たるかで角度が変わります。中央なら真上、端なら斜めに飛びます。
- 落ちてくるカプセルをパドルで受けるとアイテムが手に入ります。
ステージを進めるための攻略
最初のコツは位置取りです。ボールが落ちる位置を予測してパドルを先に置き、ぎりぎりで追いかけないようにしましょう。初心者はパドルの中央ばかりで打ち返しがちで、ボールがまっすぐ上下するだけの単調な展開になります。端を意識して使い、左側で打てば左へ飛ぶので、狙った列を崩せます。
次のコツは作戦です。端の列を崩して通り道を作ると、ボールが壁の裏側に入り込み、跳ね回って何個ものブロックを自動で崩してくれます。できる範囲でその道を狙いましょう。カプセルのために無理をしないことも大事です。パドルが広くなる効果は約15秒続いて受けやすくなり、ボールが増える効果は得点のチャンスですが、集中を切らすと危険です。最後のボールを落とすと有効なアイテムも消えるので、取れるボールを優先しましょう。後半のステージで速度が上がっても、深呼吸して、大きく動かず小さく動かすほうがうまくいきます。
ブロック崩しゲームの歴史
ブロック崩し(ブレイクアウト)は、1976年にアタリからアーケードに登場しました。数年前に「ポン」で名を上げた会社です。ポンのパドルとボールの仕組みから対戦相手を取り除き、壊すための壁を置くという、洗練された発想でした。このシンプルな仕組みはすぐに人気となり、その後何十年にもわたって、家庭用コンピューターやゲーム機向けに数多くの類似作が作られました。
1986年には日本のタイトーが「アルカノイド」を発売し、落ちてくるパワーアップのカプセル、硬いブロック、さまざまなステージ配置を加えました。これらは現代のブロック崩しゲームでもほぼ必ず使われているアイデアです。名前も国ごとに違い、日本ではブロック崩し、フランスではcasse-briques、ロシアではアルカノイドと呼ばれることが多いです。長く愛される理由はわかりやすさで、数秒でルールがわかり、ボールを落とした原因もはっきり見えるので、もう1回と思いやすいのです。
スコア、友達との競争、プライバシー
ゲームが終わると、スコア、到達したステージ、壊したブロック数、スコアに応じたランク称号が表示されます。自己ベストはお使いのブラウザにだけ保存されます。ゲーム終了時にはスコアが匿名で送信され、ほかのプレイヤーのスコアと比較されます。上位何%かの表示は、比べられる実際のスコアがあるときだけで、ない場合は何も表示されません。
結果を共有して、友達に超えてもらいましょう。公平に比べるなら、似た端末で遊ぶのがおすすめです。パドルの操作しやすさが結果に影響するためです。登録は不要で、個人情報は集めません。クッキーと広告についてはページ下部のプライバシーポリシーをご覧ください。